vol.700 エゴの二面性
2025-12-10
・港山淡水さんからのお便り③
・地球のカルマと天命
・人類の養生と牧場を兼ねた場所
・牧場のシステムはエゴ
・カルマが時間の原因?
・神様も牧場の中
・宇宙が許さないこと
本日の動画の内容
1.地球の天命と“牧場”という比喩
地球は人類を育てる“牧場”として働き、次の段階へ進むこと自体が天命である
2.エゴというシステムとカルマの連鎖
エゴが物語とカルマを生み、そのエネルギーが“収穫”されるという仕組みが宇宙を動かしている
3.覚醒とは牧場から抜けること
覚醒はシステムに反するため困難、完全覚醒はほぼ許されない
エゴを外さなければ真我へ向かえない
4.良心とエゴの選択
エゴは初期設定だが、どう生きるかは自由。
良心を生かすかエゴに溺れるか、その選択が人生を分ける
5.覚醒と“20年後の世界”への縁
宇宙全史は覚醒への縁であり、努力次第で次の転生や20年後の世界へ進める可能性がある
2025年8月18日
港山淡水さんからのお便り(本日の動画の内容分)
『質問3
宇宙全史質疑応答11p172に私達地球の課題は、「多様性の理解とその調和」です。とあります。
これは地球のカルマだと思うのですが、地球の天命はといかなるものでしょうか?』
はい、おはようございます港山淡水さんですね
宇宙全史質疑応答の
あ、応答11の172ページですね
「私たち地球の課題は多様性の理解とその調和です」とありますと
「これは地球のカルマだと思うのですが地球の天命とはいかなるものでしょうか」と
地球の天命は簡単ですよ
次の段階に行きたいっていうのが地球の天命ですよね
あの…ま、人類の養生の場所
ま、牧場、一種の牧場だよね
養生の場所でもあり牧場
つまり人類を育み育てる場所でもありながら、例えばその宇宙にとっては牧場なんですよここは
つまり育み育てて収穫するというやつですね
これはあの、えー、なんだあれ35部品の一部に、で、開示しましたけども
我々のこの世界は牧場なんだと
我々は羊あるいは豚
豚って言われると嫌でしょ?まだ羊のがいいでしょ
牛、牛よりも羊の方が
まあ、あの可愛い系が好きな方はウサギでもいいけどね
ま、とにかくなんでもいいんだよ、飼われてるのよ
飼われて囲いがあってそっから外へ出られずに
で食べさせられて太らさせられて収穫するの
でどうやって食べさせられてるかつうとシステムがあるわけ
そのシステムが何かつうとエゴですよ
エゴというシステムを与えられて、エゴによっていろんなドラマが、物語が事象が起きるじゃないですか
で前回えーっと事象が時間です
だったらカルマも時間・事象なのかっていう
ちょっとそういう質問ではなかったけど
そんなようなニュアンスの質問が淡水さんから来てましたけども
カルマ、カルマが時間のまあ原因っちゃ原因なんですよ
カルマがあったから物語が出てくるわけじゃないですか
でカルマがカルマを生んでくわけでしょ?
こういうシステムが牧場にはあるわけですよ
だからみんな自分自身で自分自身がエネルギーを費やして
まあある種のエネルギーを作り出して、それを全部収穫されてるわけですよ
ここ問題だよ?
何が問題?
ほらぼーっと聴いてたら、なんにも考えないでぼーっと聴いてふんふん言ってたら、なんにも...
かわかつ)
あ、すみません。でもなんか
別のことをちょっと考えちゃいました
あ、何考えたの?
かわかつ)
あの、覚醒に向かってる人は
収穫者からしたら
故障してんのかなこいつみたいな感じで
アクションがあるのかなと思って
あーそうそうそう
もうすでにあるよ
だから覚醒するのは難しいんだよ
だからいっぱい罠があるんだよ
だから注意してるでしょ?いつも、だめだよって
でもみんなそっち行っちゃうんだよ
ましてや完全覚醒なんて絶対許されないんですよ
だからいないんですよほとんど、完全覚醒者は
完全覚醒ってのは牧場から完全に抜け出すよってことなんですよ
いい?牧場からある程度抜け出して「管理者」になっても
つまり、神になっても相変わらず牧場の中なんだよ
でやっぱり吸い取られてんのよ
神である限りは、あるいはこの世界にいる限りは
この世界を離脱しなければ牧場から離脱したとは言えないの
だから牧場から離脱する完全覚醒っていうのはめちゃめちゃ厳しいんですよ
エゴなんか持ってたら絶対だめだよね
だってエゴがその...牧場に縛り付ける鍵であり鎖でありシステムなんですよ
そこをまず外さなきゃだめだよね
それなのにみんなはエゴ大好き人間になっちゃってるわけよ
最初は軽く植え付けられただけなんだよ
でもそっからどうしてくかはみんなの自由なのよ
それに囚われないで自分の良心を生かして清らかな人生を生きるか
あるいはもうぐっちゃぐちゃな人生を生きてくかっていうのはその人に任されてるわけ
ただしそっから抜けてその真我に行くってことはほぼ絶対許されてないんですよ
それを宇宙全史は説いてるわけです
なんとか皆さんを覚醒に導く縁..
ここは縁なんですよ
ここに関わってたら今生では無理でも次では行けるとか
あの、あの方、翡翠さんていたじゃないですか
翡翠さんじゃない、翡翠さんのお父さんだよね
あの方いたじゃないですか
あの方は本当にだめだったんですよはっきり言って
だめってあのなに?
あのー、駄目ってのは要するに20年後には残れなかった方なんですよね
だけども宇宙全史でもうとにかくなにを言われてもエゴを押さえつけて宇宙全史に食らいついてきて、最後まで一応信じておられた方ですよね
だから20年後に行けるようになったんですよ
生まれ変わって
生まれてきますよあの方はね
そういうこと
完全覚醒あるいは20年後の世界に行ける縁ってのはここにあるんです
そういうことなのよ?
はい今日ここまで
あとがき
この回では、「地球とは何か」「人類とはどう扱われているのか」という根源的な視点が、牧場という比喩を通して鮮やかに示されました
エゴが私たちを縛る仕組みでありながら、同時に物語を生み出す源でもあるという二面性は、人の生の不思議さそのものです
その中で、覚醒へ向かう道が“よすが”として語られ、自由意志とカルマのせめぎ合いがどこへ向かうのか...
静かな余韻を残す回となりました